設置までに気になること

設置までに気になるご質問

薪ストーブ・暖炉の設置をご検討されているお客様からよく寄せられるご質問をご紹介しています。包み隠さず良い事も悪い事も真実を回答させていただきます。どうぞご参考ください。また掲載されていないご質問などがございましたらお気軽にお問合せください。

A.ストーブ表面は大変熱くなりますが、子供は本能的に自ら触る事は少ないように思います。心配な場合は専用のフェンスがありますので、取り付けることによってお子様がストーブを触ることはありません。

A.一般的には総額で80万円~120万円、とても価格幅があります。選定する本体、家の高さや構造、設置場所などで大きく変わってきます。まずは家の図面をご持参いただき、お気軽に見積り依頼ください。当社では図面作成からお見積りまで無料で随時受付ております。

A.販売や施工をきちんとしている正規ディーラー店に依頼していただければまず火事の心配はありません。また設置後の使用方法やメンテナンスの方法をきちんとご自宅にて説明のあるディーラー店であることも重要です。悲しいことに正規ディーラー店の中には売りっぱなしのお店があることも実情です。
正規ディーラー店で無いお店で設置する事は大変危険です。購入するブランドの輸入元ホームページで必ず1番近いディーラー店を確認ください。

A.まずは自宅の暖めたい範囲を明確にすることです。家じゅうを暖められるとよく言いますが半分嘘です。間取りが複雑な場合は不可能です。熱はくねくねと曲がったりはしませんし、高い所から低い所に降りることも難しいです。間取りをしっかりと把握の上、プロのスタッフにご相談ください。
とはいえ、条件が揃えば50帖以上の範囲でも暖めることが容易なのが薪ストーブの素晴らしいところです。

A.まずは輸入元がしっかりとしたブランドを選ぶことが大切です。スタッフが数名しかいないような輸入元では危険だと当社は考えます。なぜなら薪ストーブの寿命は何十年もあります。炉内等の部品交換が必要になるときが遅かれ早かれ訪れます。日本での輸入元が無くなってしまうと部品を購入する事ができなくなります。安い買い物ではありません。目先だけの見た目や価格に囚われないようにご注意ください。
当社ではそれらを踏まえた上で取り扱いブランドを厳選しております。
しっかりとしたブランドかどうかを見極めるためにも自身で輸入元に電話をしてみるのもひとつかと思います。

A.各メーカーさまざまなサイズのストーブがあります。
予算的に1番小さい1番安いので・・・。大きければ大きいほどあったかいでしょ・・・。
どちらも考え方として間違っています。
暖めたい部屋の広さに合ったサイズ、生活する人間の暑がり・寒がりの具合、生活する時間のサイクルや使い方、それらを加味して選定するのが正解です。
またメーカーカタログのカロリー数を気にする方が時々いらっしゃいますが、国によって計算方法も違いますし、それらが適応する条件も加味して検討しなくてはいけません。各メーカーのメリットやデメリットをプロのスタッフから聞き、その上で選定ください。

A.はい、既存の住宅にも設置可能です。実際に当社で設置されている方は、新築・既設、同等の比率です。但し、設置する場所などによっては掃除の容易さ・困難さも変わります。まずはご希望をお伝えください。その上で一緒に検討していきましょう。

A.いいえ。和風建築のお家もたくさん設置いただいております。和風、洋風、ログ、RCなど構造や雰囲気は関係なく設置できます。

A.可能です。しかし煙突の位置には配慮や注意が必要です。隣家やバルコニー、窓の近くは当然避けた方が良いですし、またどれだけ注意を払って設置したり、使用していたりしいてもご近所との仲が元々あまり宜しくないとトラブルの原因になりかねません。まずはご相談ください。一緒に検討させていただきたいと思います。

A.本体の選定によっては問題ない場合がありますが、一般的には燃える素材のカーテンは注意が必要です。防火カーテンを選んだり、ブラインドにしたりすることが必要な場合もあります。またカーテン以外にも家具や電化製品との距離にも注意が必要ですので、合わせてご相談ください。

A.質の良い本体、煙突が適切に取付てあれば室内に煙が漏れることはありません。
よって部屋が汚れたりすることもありません。
もし設置した初年度から煙がたくさん漏れてくるようであれば、それは煙突施工もしくは本体が適切ではありません。取付店に修正改善を依頼ください。煙の中には有害なガスも含まれているので、そのまま使用を続けるのは危険です。

A.薪が完全燃焼したときに屋外へ排出される煙に含まれる二酸化炭素の量は、樹木が育つために吸う二酸化炭素の量より少ないか、もしくは同等レベルです。特に日本では薪ストーブ設置者は世界に比べればまだまだ少ないのが現状です。そのため、日本国内では薪ストーブにおける排煙ガス規制や検査はまだ無いのが現状です。国産ブランドであれば、煙に含まれれるガスに問題があるかもしれませんが、北欧やアメリカのストーブにおいてはとても厳しい規制をクリアーしている商品となりますので安心してお使いいただけます。

A.値段が5倍以上違いますよね。近年は安価なストーブも出回っています。だからと言って高ければ良いというわけではありません。
なぜこんなにも値段が違うのか?というご質問をよく受けますが、車や鞄と同じだとお考え下さい。数千円~何百万円と幅があると思います。
大量生産の中国製はそれら商品も安価で購入できると思います。縫製のほつれ等がある事も多いと思います。
老舗ブランドのストーブは長きに渡ってユーザーの皆様の目には見えないところでより良い製品を作るための努力をしています。製造工程・鋳物の質などすべてにおいてホームセンター品や中国製品とは品質が違います。手作業で鋳物を組み立てるブランドがほとんどです。そのプロセスを含めた価値を買っていると思って下さい。
縫製のほつれであれば大した問題にはならないですが、鋳物の質が悪い製品や、組立不良であれば大きな問題に繋がります。当社ではそのような責任の持てない製品の施工依頼や取り扱いに対するご質問はお請けできませんのでご了承ください。

A.スムーズに燃焼させるためには全てを二重煙突で設置することをお勧めします。
安全面も確保できますし、ストーブ設置に使用するスペースを最小限にすることができます。ですが、予算が厳しい方や、天井高までに広いスペースが確保できる方はシングル煙突で施工できますのでご相談ください。

A.薪ストーブは部屋の床近くに淀んでいる空気を吸気しています。それらには埃や花粉なども含まれているため、薪ストーブは家の空気を綺麗にすると言われる所以です。
一般的な木造住宅であれば換気の必要は無く、部屋が暑すぎる場合などに空気の入れ替えをする程度で良いです。

A.部品などの消耗品は適時に交換が必要となります。部品を交換せずに無理矢理使い続けると酷使し過ぎて寿命が短くなってしまうことがありますが、適時に交換をしていただくと本体は半生使い続ける事ができます。煙突も同じ事が言えます。代々に渡り使い続けていただくためにも正しいメンテナンスを心がけてください。

A.既存住宅の場合、1日~1日半で完了します。炉台をレンガやタイルで製作したり、少し複雑な工事の場合は2日~3日で完了となります。新築の場合は建物工事とペースを合わせて設置するので引き渡し時には完了します。

PAGE TOP