設置したあと

設置したあとによくあるご質問

薪ストーブ・暖炉を設置したあとに寄せられるご質問を紹介しています。ファイヤープレイスグループのオーナー様はご連絡をいただければどんな些細な事も直接回答させていただきますが、他店などで設置された方でお困りの方、どうぞご参考ください。

A.使用頻度や薪の種類・乾燥具合にもよりますが、広葉樹で毎日ご使用いただいている場合は1年に1度です。掃除のセットを購入し自身で行なうか、業者に依頼するかです。
方法については煙突の組み合わせ等の問題もありますので、設置店にご相談が必要です。

A.原因はいろいろと考えられますが、まずはドアなどに付いているガスケットと呼ばれるロープを交換しましたか?まだであればガスケットが劣化していると思われます。ガスケットは消耗品で数年に1度交換が必要です。たかがロープと思っている方がいるかもしれませんが、このロープが炉内の密閉度を上げてくれることによって過燃焼を防ぎ、薪の無駄遣いも減ります。ロープが外れたり固くなったりしていたら交換時期です。
機種によってロープの太さなども違います。取り付け方のレクチャーを受けていただいた方が良いので、交換の際は設置店にご相談ください。
当社オーナー様はご来店いただければ随時、取り付け方のレクチャーをさせていただきます。また3年目の無料訪問メンテナンスの際にご相談ください。

A.ゴミとして出します。その場合は地域により分別が異なりますので各市町村にお問合せください。庭や畑がある方は是非、肥料にしてください。灰は無害でミネラルを含んでいるのでとても良い肥料になります。また土壌改良にも役立ちます。灰には灰としての地球に優しい役割があるんです。

A.シーズン中は時々、ガラスの拭き掃除をしたり灰を処分したりする程度で何もすることはありません。シーズンオフは炉内部品の損傷チェックをする、溜め続けた灰を片付ける、炉内や表面のお手入れをする程度です。キャタリティックコンバスター(触媒)導入機種や、燃焼ボックス導入機種は、これらの部品メンテナンスも必要です。これらの破損を放置したり、目詰まりなどの掃除を放置すると、逆流や火災の原因にもなりかねません。また屋外に排出されていく排煙ガスが環境に悪い水準になることも考えられます。詳しくは設置店にご相談ください。

A.海の流木、腐っている木、ベニヤ、竹、塗料を含んだ木などは駄目ですが、針葉樹・広葉樹問わずOKです。燃焼時、最も適しているのは広葉樹です。焚き付け木や着火時の細目の木は針葉樹が適しています。
ただし、絶対条件は乾燥していることです。薪の状態にして針葉樹は1年、広葉樹は2年乾燥させてください。水分率は18%以下。これを怠るとストーブ本体の破損や煙たい煙につながります。
当社オーナー様で入手できない方のために、お値打ち価格にて薪の販売も行っていますので、ご用命ください。

A.これは本当に多くのお問合せをいただきます。しかしながら当社オーナー様に限らせていただいております。メンテナンス依頼/着火説明訪問/アフターサービス/来店時の触れ合い、など当社オーナー様のために1分1秒の僅かな時間も使いたいと思っております。
よって他店設置のお客様の対応はできませんのでご了承下さい。
またショールームご来店時にいろいろご質問される事もありますが、いろいろな設置状況や都合もありますので、控えていただき、設置店にご相談ください。
これらを踏まえても、工務店様任せ、工務店指定店など、人任せにするのではなく、ご自宅が設置業者まで近いのかどうか、すぐに対応してくれるお店なのかどうかを考慮した上で設置いただくことをお勧めします。

A.どちらもショールームにご来店いただければ可能です。しかし部品の購入に関しましては設置本体が何年式モデルかによっても部品が異なりますので、設置店にご相談をお勧めします。本体年式等が解っていらっしゃる場合は販売可能です。保証書をご持参の上、ご来店ください。(当社オーナー様は保証書は必要ございません。)
対応不可能な場合・・・平行輸入業者やディーラー店以外で購入された本体、当社取り扱いブランド以外の本体、煙突部材の単品売り

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